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2005年07月05日

VarUtils v0.1

MTGetVar/MTSetVar で利用できる変数を利用するタグを各種作ってみました。

テンプレート・タグを変数に取り込む(MTCaptureVar)ことやテンプレート内でのマクロ機能(MTRecordVar/MTReplayVar)や、これらを応用してのエントリー本文内でのテンプレート・タグの使用もできます。

インストール

VarUtils v0.1 をダウンロード&展開し、MovableType のインストールディレクトリ内の plugins ディレクトリに転送してください。

マニュアル

  • MTAddVar
    変数を加算します。変数の名前は name アトリビュートに指定します。加算する値を変更するには、value アトリビュートを利用します。

  • MTIfVarIsOdd
    変数が奇数かどうかを判定する条件タグです。変数の名前は name アトリビュートに指定します。

  • MTIfVarIsEven
    変数が偶数かどうかを判定する条件タグです。変数の名前は name アトリビュートに指定します。

  • MTIfVarRegexMatch
    変数が正規表現と一致する(しない)かどうかを判定する条件タグです。 変数の名前は name アトリビュートに指定し、正規表現は re アトリビュートで指定します(一致させない場合には ne アトリビュートで指定します)。
    一致した結果を変数に入れたい場合には result アトリビュートを設定します。result アトリビュートに設定した文字列に一致した順に 1 から追加した変数名に設定します。

  • MTIfVarCompare
    変数が文字列と一致する(しない)かどうかを判定する条件タグです。 変数の名前は name アトリビュートに指定し、正規表現は re アトリビュートで指定します(一致させない場合には ne アトリビュートで指定します)。

  • MTIfVarEval
    変数が数値と一致する(しない)かどうかを判定する条件タグです。 変数の名前は name アトリビュートに指定し、正規表現は re アトリビュートで指定します(一致させない場合には ne アトリビュートで指定します)。

  • MTCaptureVar
    ブロック内の文字列を変数に取り込むコンテナタグです。変数の名前は name アトリビュートに指定します。
    ブロック内のテンプレートは展開された内容になりますので、MTGetVar で利用できます。

  • MTRecordVar
    ブロック内のテンプレートを変数に取り込むコンテナタグです。変数の名前は name アトリビュートに指定します。
    ブロック内のテンプレートはそのままで取り込まれ、MTReplayVar で利用できます。

  • MTReplayVar
    変数の内容をテンプレートとして展開します。変数の名前は name アトリビュートに指定します。
    アトリビュートに var=value として指定すると名前が var という変数に value を設定しますので、テンプレートで利用できます。